[Vim] Termdebugを使ってみて

最近LinuxでC++を使っているのですが、Eclipseが遅すぎてVim+Termdebugを使って開発しています。
使い方がこなれてきたので、方法をまとめます。

環境

  • Debian 6.5
  • Vim 8.1 (最新版を毎日build)

新しいVimでないと使えないので、注意が必要です。
ビルド時のオプションで -ggdb3 などとしてデバッグできるようにしておきます。

デバッグ方法

Vimで以下のコマンドを実行します。

:Termdebug [実行ファイル]

実行すると、画面が分割されて、デバッグモードになります。

操作方法

項目 コマンド
ブレークポイント作成 :Break
ブレークポイント削除 :Clear

gdbの操作でよく使う物を抜粋します

項目 コマンド
デバッグ開始 run
Step Over n
Step In s
Step Out fin
スタックトレースの表示 bt
frameの位置に移動 frame (数値)
変数の表示 p (変数)

コマンドは省略形を記載しています。
ステップアウトも1つコマンドでできれば良いのですが、調べた限りではできなさそう...
実行を終了するとブレークポイントがリセットされるのが良かったりよくなかったり。

参考URL

gdbで直接デバッグしだすと、gdbのコマンドを調べる事が多くなってきました。
色々便利にできそうなのですが、機能が多くて...

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