[書評] アンダーグラウンド・マーケット (藤井太洋)

現在とちょっと違う世界線。
東京オリンピックの準備の準備が進む中進む東京。
移民を受け入れた日本では移民たちや表の経済から離れて生活している人たちが仮想通貨を使った経済圏を形成して暮らしている。
主人公はそんな中でWebサイトの構築を行う仕事をしています。
仮想通貨やWeb技術が出てくるので、IT系の事を知っているとクスッとなります。
物語のテンポも良いので、読んでいて疾走感があります。(物語の中に出てくる自転車も影響しているかも)
edコマンドが出てきた時にはアハハとなりました。
僕もedコマンド使いこなしたいな(笑)
本もサクッと数日で読んでしまいました。

項目 評価(5段階)
内容 4
読みやすさ 5
オススメ度 4

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