[書評] おうむの夢と操り人形(藤井太洋)

プライムリーディングで読めたので買った本(アンダーグラウンド・マーケット)よりも先に読みました。
ペッパーくんを連想させるロボットを使った事業を起こす話なのですが、おうむ返しをする人工無能に話をさせる機能が出てきます。
作り込めばチューリングテストに合格できるでしょうか。(この話に出てくるものは合格していると思います)
2時間ぐらいでサクッと読める話で面白かったです。
この作者の話はIT系の技術が細かく描写されていて好きです。

項目 評価(5段階)
内容 4
読みやすさ 5
オススメ度 4

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