[書評] 星を継ぐもの (ジェイムズ・P・ホーガン)

月で真紅の宇宙服を纏った遺体が発見された。それは人間の物で調べてみると5万年前の物だった。
それを調べている時に木製の衛星「ガニメデ」の氷の下から巨大な宇宙船が見つかる。
地球の科学レベルは惑星間航行ができるぐらいに発展している時代の話です。
書かれた時代が昔なので、一部現在のSFとは違う表現がありますが、こんな話が1970年代に書かれていた事がびっくりしました。
今読んでも面白い内容です。
舞台は地球、月、ガニメデと変化します。
物語最後の一分がフフンとなります。
この話のシリーズもあるみたいなので、そのうち読んでみたいと思います。

項目 評価(5段階)
内容 3
読みやすさ 3
オススメ度 3

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